東急5050系(8両)の解説

概要

 東急5050系は田園都市線に登場した5000系の東横線バージョンで、東横線の主力電車となっている。JR東日本のE231系の構造を基本に開発された電車で、その証拠にドア部分や台車、窓枠など様々な点でE231系にそっくりになっている。E231系を基本構造としているものの、私鉄規格というものを採用している。車体の裾が絞られていないほか、側面窓の大きさが違ったり、雨水を地面へ落とすため車体を少々台形にしていたり、差がたくさん見られる。また、田園都市線では10両編成だが、東横線では2両少ない8両編成であり、通勤ラッシュに対応するため、1両当たりの定員数を増やすように工夫した。そこで、車幅は5000系よりも190mm広い2798mmとして、1両当たりの乗車定員を増やしている。さらには、これまでの東横線車両よりも車高が20mm低く設計されており、バリアフリー対応、人にやさしい車両をコンセプトとしている。

 帯は東横線のラインカラーである赤色を巻く予定だったが、東急のコーポレートカラーである赤色と被ってしまうため、ピンク色を巻くこととなった。内装も赤系統が多く採用されており、田園都市線の5000系と見た目はほとんど同じだが、内装は全く違う雰囲気が出ている。また、東横線所属でありながら、桜木町に不定期運転でも入線経歴がない最初の形式となった。

 当初は東横線にいた8000系の置き換え目的で登場した。この8000系の置き換えと同時に東横線の高速化が図られ、渋谷~横浜を26分で結べるようになった。しかし、副都心線と直通運転開始に伴ってさらに増備することとなり、最終的に9000系も置き換え、最終的に36本が稼働していて、東横線さらには東急では最大勢力を誇る。

主な機器類の紹介

 車番は全車がステッカー式で、組み換え時に貼り換えが容易にできるようになっている。9000系の室内更新車の車番はこの5000系列に合わせてある。パンタグラフはシングルアームパンタグラフで、PT7108B型という東洋電機製のものを使っている。東急のシングルパンタ車は全車がこのタイプであるが、形式によって台座の形が違っているため、見栄えが違うように見えることもある。

 置き換え編成の詳細は以下のとおりである。なお、5050系の編成が順になっていない部分があるが、これは登場した順である。

 最初に登場した編成が2004年で、最後に登場した編成が2018年ということから長きにわたって製造されており、製造途中で様々な部分で仕様変更がされており、様々な形態がみられる。大半の編成は8両編成であり、東横線と副都心線を主体に運用されている。田園都市線の5000系を基本としているため、次車数も5000系からの続版で、5050系の初期車は5000系3次車として扱われている(5050系独自の次車は存在しない)。完全に派生グループとしての存在である。ただし東横線は8両編成が主でありラッシュ時はとても混雑するため、1人でも多くの人が乗れるように5000系よりも車幅を少し広げ、定員数を確保した。

 8両編成と10両編成の編成が存在し、8両編成は5151~、10両編成は4101~番号が振られている。4000番台については他の項で記述する。
 
編成表は以下の通りである。ただし、色付き部分である5155編成は元住吉での衝突事故で廃車、5156編成はY500系に改造、5173編成は10両化され4111編成となっているため、現在では欠番となっている。

特記すべき特徴

 特徴としては行先表示器が世界初フルカラーLEDを採用した電車であると同時に、日本で初めて白色LEDを使った電車でもある。種別幕がフルカラーLEDで、行先表示部分が白色LEDである。フルカラーLEDは後に他の電車にも普及することになる。これは青色のLEDが発明されたことによってできた最新技術であった。なお、編成によっては従来からある3色LEDを搭載した編成も存在する(後述)。走行中は東急3000系以降に登場したLED表示搭載車と同じで、駅を出ると自動的に消えて、停車駅に着く直前に表示される仕組みとなっている。

 当初から東横線の種別は各停、急行、特急、通特の4種類で、青、赤、オレンジと数色しか表示をしなかったが、副都心線直通運転開始に伴って、様々な色が表示されるようになり、フルカラーLEDをうまく活用するようになった。

登場後の改造など

 5次車までの編成においては、しばらくは東横線内のみで運用するため、ワンマン対応でもなく5000系と同じ仕様となっていた。しかし、将来の乗り入れ先であった副都心線がワンマン運転を行っているため、直通をするには改造が必要となった。既存編成には2010年から順次改造をしていくこととなった。完成形は9次車以降と同仕様にすることが必要とされたため、大規模ではないが様々な点を改造することとなった。改造点は以下の通りである。

 運転台をワンマン対応のものへ交換、運転台上に車掌用モニタ設置、前面ガラスに遮光シールドの貼り付け、運行番号表示の直通対応化、行先表示の追加、LCDのROM更新、ドア周りの改良、8両編成には8CARSステッカー貼り付け、などが施されだいぶ見た目が変わり、目黒線仕様に近い形となった。さらに、直通運転開始後には前照灯がLEDのものへ交換された。

 2016年頃からは全編成において車内ドア上のLCDが17インチのものに順次交換されており、さらにはドア周りの警告ステッカーや、ランプの取り付けなどが施されている。この工事は田園都市線の5000系にも施されているが、5000系では黄色ステッカーの貼り方(Hゴム戸の隙間)に少々差がある。また、座席が新しいものに交換されていて、決して座り心地が良くなったわけでもないが、2019年頃からは防犯カメラを各ドア上の照明部分に取り付けられていて、デビュー時よりも設備系統がはるかにバージョンアップしている。最近では東京メトロ線内でデジタル無線化することを受け、先頭車にアンテナ増設工事と4号車にあったIRアンテナの撤去が進んでいる。

編成ごとの差異

5151編成

 5050系のトップナンバー。世界初のフルカラーLED搭載編成である。デビュー時には5050系デビューのHMが取り付けられた。また、暫定投入という形であったため、置き換えた編成はなく、増備編成としての扱いだった。宮崎台駅にある電車とバスの博物館で売られている5050系のペーパークラフトは、この5151編成の先頭車を再現している。

5152編成

 8000系の置き換えはこの編成から開始され、8009編成を置き換えた。5000系は、偶数編成は日立製のクーラー、奇数編成は三菱製のクーラーと別れており、この編成は偶数編成のため日立製のクーラーが採用された。それ以外は5151編成と同仕様である。デビュー時にHMが取り付けられたが、5151編成とはまた違った柄のHMであった。東急のトップカードが使用開始された時に5050系として初めて広告貸し切り編成として運行された。これにより9000系の広告貸し切り電車は終了となり、以降は5050系が担当することとなった。

5153編成

 8000系の8043編成の置き換えで登場した編成。副都心線直通対応改造が副都心線直通開始まで間に合わなかった唯一の編成でもあると同時に最後にワンマン対応工事をした編成である。5151編成と同仕様の編成である。

5154編成

 8000系の8031編成の置き換えで登場した編成。5000系の4次車で5152編成と大きな外観上の差異はないが、車内の端にある機器類収納箱の色がベージュから茶色に変更されている。5050系の副都心線対応改造の時に最初に改造した編成である。

5155編成

 8000系の8023編成の置き換えで登場した編成。5154編成とクーラー以外の差異はない。元住吉駅列車衝突事故によって廃車になってしまった編成であるため、現存しない。これが5050系初の編成単位おいての廃車であった。5号車の番号が5555であったため、ちょっと興味深い編成であった。代替新造は5177編成となった。

5156編成

 8000系の8021編成の置き換えで登場した編成。5154編成と同形態である。元住吉駅列車衝突事故によって失われたY516編成の代替として横浜高速鉄道に譲渡されてしまったため、現在ではY517編成を名乗っている。そのため、現存しない。東急側での代替新造は5178編成となった。

5157編成

 8000系の8025編成の置き換えで登場した編成。5155編成と同形態である。副都心線対応改造直後の一時期は、試験的にデハ5700とデハ5300の走行機器類が違ったりしたこともあった編成である。

5158編成

 8000系で20年以上も長らく東横線最古参編成として活躍していた8007編成の置き換えで登場した編成。5154編成と同形態である。2018年頃にクハ5158号車の行先表示器が劣化のため新しいものと交換されている。1両だけ行先表示が、明るいのが目立つ編成である。

5159編成

 8590系の8691編成の置き換えで登場した編成。5000系の5次車で、この形態からコスト削減のため、側面帯が36㎝から33㎝と細くなる。また、車内の優先席に手すりの増設を行ったほか、形も丸みを帯びたものに変更されている。細かな点では、この編成から貫通扉が傾斜式に変更、ドアチャイムの音量を下げた、さらには車側灯がLED式に変更になったが、これらは既存編成にも反映されているため、細かな点の差異はなくなっている。
 この編成は5050系の中では一番車体広告をした経歴が多い編成である。いずれも東横線沿線の宣伝ラッピングだが、数年間毎年この編成が該当されていた。

5160編成

 8590系の8692編成の置き換えで登場した編成。5159編成の偶数クーラー搭載車である。仕様もすべて5159編成同様である。9000系の貸し切り広告営業が終了したことにより、毎年夏に行われていたスタンプラリー広告はこの編成に引き継がれ、夏になるとラッピングをしていた。渋谷にヒカリエがオープンしたときはそれの広告車としても走った。

5161編成

 8590系の8693編成の置き換えで登場した編成で、5159編成と同形態である。2014年にハローキティ40周年の広告をしていた。

5162編成

 8590系の8694編成の置き換えで登場した編成。5160編成と同形態である。副都心線直通開始直前まで台車のフラットが群を抜いてひどかった編成であったが、現在は改善されている。東横特急10周年記念乗車券のパッケージでモデルになった編成でもある。

5163編成

 8590系の8695編成の置き換えで登場した編成。5159編成と同形態である。デビューして2日目にドア故障を起こし、早々に休車扱いとなった編成でもある。

5164編成

 8000系の8015編成の置き換えで登場した編成である。5160編成と同形態である。副都心線との直通運転が始まって以来、車輪のフラットが群を抜いて目立つ編成である。

5165編成

 8000系の8013編成の置き換えで登場した編成である。5159編成と同形態である。過去にスタンプラリーの期間限定車体広告をした編成でもあった(内容は記憶にないが)。渋谷のセルリアンタワーオープン10周年記念HMを付けた編成はこの編成であった。また、元住吉駅の地上時代、日吉駅に待避線があった時代(元住吉駅を高架化し、日吉待避を元住吉に変更した)に登場した最後の編成である。また、渋谷駅地上時代の最終日に渋谷到着最終電車に該当された編成でもある(本来の予定では9001編成が担当する予定であったが、車両故障のため、当編成が代走した)。

5166編成

 8000系の8039編成の置き換えで登場した編成。5000系の6次車で、これまでの編成と少々仕様変更した新たな形態である。この頃、モデルとなっていたE231系の増備が終わりE233系に製造移行していたこともあり、E233系に合わせた形態となった。主にドア周りの変更となった。外側から見たらガラス付近の窪みがなくなった程度の差であるが、車内から見ると大きく違い、ドアにも化粧板が貼られた。この編成から主電動機が変更され、ほとんどの人は区別がつかないが実は若干走行音が異なる。また、偶数編成であるが三菱製のクーラーが搭載されており、極めて珍しい編成となった。

5167編成

 8000系の8019編成の置き換えで登場した編成。5166編成と同形態である。新丸子と武蔵小杉駅に発車メロディーを導入した際に記念HMを取り付けた編成でもある。

5168編成

 8000系の8017編成の置き換えで登場した編成。5166編成と仕様は同じであるが、偶数編成特有の日立製のクーラー搭載車両である。運用初日に人身事故の当該編成になってしまい、余儀なく元住吉に入庫させられた編成である。この編成の登場をもって本来の目的であった8000系の置き換えが完了するとともに、5050系の製造は一旦打ち切りとなる。また、東横特急の高速化(渋谷~横浜間を2分短縮)が図られ、元住吉所属の全編成(東横線と目黒線用車両)がVVVFインバータ搭載編成に統一されて東横線系統の新時代の幕開けとなった。初めて東横線がクールビズを推したときの広告車でもある。2008年にはプリキュアコラボのスタンプラリーの広告をしていた。

5169編成

 東急1000系の1006編成の置き換えで登場した編成。この編成以降は、本来の目的ではない編成の置き換えで、9000系が副都心線に入線できないことが判明したため、急遽置き換えることになり登場したタイプである。また、日比谷線直通廃止に向けた置き換え編成の登場でもある。また、デビュー当初からワンマン対応をしていた。
 5168編成の登場から3年経っていることもあり、座席の仕切り板の形状、手すりの形状、荷棚の形状、LCDのカバーの形状、側面鋼体、強化型スカートへの変更、ドア周りと、様々な点で仕様変更が施された5000系の9次車に該当するタイプである。また、なぜか帯の太さが36㎝のものに戻っている。ただし電装系統機器類の変更はなく、5次車と同様である。2018年頃には東急スクエアの貸し切り広告車を担当した。

5170編成

 9000系の9008編成の置き換えで登場した編成。この編成は6両製造で、中間車2両のサハは、田園都市線で余剰になった5000系を組み込み、8両にすることで正規編成化をした。偶数編成ながら三菱製のクーラーを採用しているが真ん中2両だけ日立製という混載編成である。真ん中2両は5000系の2次車に該当し、5151編成よりも古い車両であるため、種別幕は幕式である(後にフルカラーLEDに交換)。また、内装も田園都市線時代そのままとなっており、時代が逆戻りした感じがある。

 田園都市線の5000系は全号車に車いすスペースがあり、これらを組み込んだ編成も元5000系だった場所には車いすスペースがそのまま残っている。

5171編成

 9000系の9006編成の置き換えで登場した編成。5170編成と全く同じ形態で、6両で製造され、田園都市線の5000系2次車の余剰車を組み込んで正規編成化している。5170編成よりも番号は後ろだが先に登場しているため、5050系で初めて種別部分が幕式の車両となっている(後にフルカラーLEDに交換)。副都心線と直通運転を開始したときの始発電車に該当された。東急がワンピースとコラボした時にワンピースの貸し切り広告をした経歴がある編成でもある。

5172編成

 9000系の9011編成の置き換えで登場した編成。この編成も5170編成同様に田園都市線の余剰車を組み込んでいるが、こちらは4号車のみの組み込みである。また、偶数編成でありながら組み込み車両以外は三菱製のクーラーを搭載している。9次車の部類では新たな形態が登場してしまったことになる。2次車組み込みの8両編成はこの編成が最後となった。

5173編成

 9000系の9003編成の置き換えで登場した編成。5169編成と全く同じ形態で、全号車が新造車である。現在では2両を追加新造して4111編成に改造されてしまい、現存しない編成である。10両化の際に、5175編成と電装機器類を入れ替え、既存の4000番台と同じ走行音になった。カトーが製品化した5050系8両のモデルとなった編成でもある。2018年頃には三井不動産の住宅の広告をしていたことがある。東横線の電車が住宅系統の広告をするのは珍しい。

5174編成

 9000系の9004編成の置き換えで登場した編成。5169編成と全く同じ形態で、全号車が新造車である。夏には東京都が推進している時差ビズ電車に該当されていて、毎年それのラッピングをして走っている。

5175編成

 1000系の1003編成の置き換えで登場した編成。副都心線との直通運転開始直前に登場した編成である。5000系の10次車に該当し、4000番台と同形態となった。変更点はLCDが横長に変更されたことと、電動機のソフト変更、荷棚の形状くらいであるが、LCDにおいては既存編成も交換をしたため、9次車と見た目の区別はできなくなってしまった。また5173編成の10両化に伴い、5173編成の電装機器類を当編成と交換したため9次車同様となった。

5176編成

 1000系の1005編成の置き換えで登場した編成。予定していた5050系8両編成最後の増備車である。副都心線との直通運転開始後、最初に登場した編成で、5000系の10次車に該当する。偶数編成であることから日立製のクーラーを採用している。5号車にステンレスサスティナ構造という東急が主体となってJRと新たに共同で開発した、レーザー溶接でできた車両の試作車を組み込んでいる。そのため、5号車だけ車内の雰囲気や外観に少々差がある。このサスティナ構造は後に、東急では2020系で、JR東日本のE235系やE129系で正式採用されることとなる。

5177編成

 5050系5155編成が元住吉駅にて衝突事故を起こしたことにより、廃車になった。そこで代替新造を急遽することとなったため、本来は作る予定ではなかった編成である。5000系の11次車で、コスト削減のため、田園都市線で6ドア置き換えによる代替新造車と全く同仕様となった。また、5175編成の製造から5年ほど空いてしまったため、今までの5050系とは車内を中心に大幅な設計変更がされている。座席は緑色、ヘッドレストもついており、仕切り板の形も大幅に変更されている。床も灰色ではなく木目調が入った。さらに壁紙も青交じりの白色からクリーム色に近い白色となり、車内の見映えも相当変化している。外観上は大きな差はないが前面のスカートにスノープロウが取り付けられ、主電動機も新しいものになっていて、全く別の音がする。行先表示器は従来車のように種別幕だけフルカラーではなく、行先もすべてフルカラーLEDとなったため、少し青みを帯びている。東急ではお馴染みの異端児の登場である。

5178編成

 5050系5156編成を横浜高速鉄道に譲渡したため、代替新造として作られた編成である。5177編成の製造から1年が経った時に登場した新たな異端児編成である。5000系の12次車に該当する。こちらの編成ではまた5177編成と車内を中心に様々な仕様変更がされている。ヘッドレストは5177編成で不評だったためか当編成では採用されなかった。床は5177編成では木目調のラインが入っただけだったが、当編成は全部が木目調となった。田園都市線で増備されていた2020系に準じた仕様の車内となり、5050系の車内に2020系の車内を少し混ぜた感じの入れた感じとなった。

 また、近い将来、東京メトロではIRアンテナをデジタル無線アンテナに更新することが決まっており、すでに一部の編成では改造がされている。それを見越したためか、製造時からIRアンテナは取り付けられていない。

おわりに

 編成数が多い分長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。5050系は登場時からずっと見てきた形式なので、いろいろな部分に目が行ってしまいますが、あくまで今回のものは自分で不意打ちに気が付いた部分での差異と、見解でした。何か違いがあったりした場合は更新しますので、コメントください。また、5155編成、5156編成については写真がないので募集中です。提供してくださる方がいらっしゃいましたら運営のTwitterお問い合わせページよりご連絡ください。
 東横線に乗ると必ず走ってくる5050系、東急でも最大の編成数を誇り、東横線に来ればいつでも見られる車両ですが、実は形態は数多く存在していて、時代とともに様々な仕様変更がされて現在活躍中です。今度東横線に乗ってみたときはぜひ気にして見てみてください。

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西谷ԅ( ˘ω˘ ԅ)

電車が大好きな20代女子。主に撮り鉄を趣味にしています。SNSではブログ更新情報のほか、普段の鉄活についてもつぶやいています\( 'ω' )/

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