活動日記

只見線完乗と東北地区の運用調査

どうも、運用屋です。

2022年10月14-16日にかけて、鉄道開業150周年、JR東日本パスを使用して只見線完乗、及び東北地区の運用調査に赴いてまいりました。

行程としては
10/13 夜行バス 新宿→小出IC
10/14 只見線 小出→会津若松
10/14~15 北上線・大船渡線運用調査
10/15~16 八戸線運用調査+青い森観測
としました。

只見線で定期列車で全線を乗り通す列車は3往復存在します。
1往復目 早朝に出発 前泊必須
2往復目 日中便
3往復目 夕~夜
となっております。
2往復目の列車は再開間もないこともあり混雑が予想されます。3往復目は日の出ている時間の乗り潰しを心掛けている私には論外です。
1往復目でかつ、東北方面に抜けることを考えると、小出5:36の426Dがベストコンディションと考えました。
しかし、駅前のホテルは1つしかなく、満室でした。どうしたものかと考えますと、駅から徒歩1時間程の小出ICに3時過ぎに着く、東京→新潟の西武バスの夜行バスがある訳です。
限界旅行記を残したいという思いもありまして、今回はこのバスを使用した強行軍を敢行することといたしました。

10/14、鉄道の日
朝3時に小出ICから小出駅まで徒歩で移動いたしました。幸い気温は適温で天気は霧雨、距離はあるものの1時間程で無事に駅まで辿り着きました。
足元が雪でなければそこまで辛い行程ではありません。途中にコンビニもあり、駅の待合室も解放されています。

426Dに乗車すること4時間超。
途中只見で長時間停車もしつつ、無事会津若松へ辿り着きました。

ここからは磐越西線で郡山へ抜け、新幹線で北上へ向かいます。

今回は新幹線乗り放題の切符ですので、
大船渡線の拠点の一ノ関と、北上線の拠点の北上を新幹線でシャトルランし、どちらの列車も観測できるようにいたしました。

10/14
1往復目
一ノ関 14:14→北上 14:32 やまびこ59号
北上15:30→一ノ関15:48 やまびこ66号

2往復目
一ノ関16:14→北上16:31 やまびこ63号
北上17:30→一ノ関17:47 はやぶさ112号

3往復目
一ノ関18:14→北上18:32 やまびこ67号
北上19:04→一ノ関19:22 やまびこ70号

4往復目
一ノ関21:01→北上21:18 やまびこ71号
北上21:43→一ノ関 22:23 東北本線普通

10/15
5往復目
一ノ関5:43→北上6:26 東北本線普通
北上6:51→一ノ関7:09 やまびこ94号

6往復目
一ノ関12:28→北上12:45 やまびこ55号
北上13:30→一ノ関13:47 やまびこ62号

といった具合で6往復を行い、無事大船渡線と北上線の双方の運用を確認できました。
大船渡線と北上線の運用は一応完全に分離されていること、大船渡線はほぼ2両固定扱いで運用を行っていることなどが確認できました。
我ながら、今回の記念切符を有効活用できたと思っております。

その後は一ノ関から八戸へ向かい、八戸線の運用観測を翌16日の18時まで行いました。
八戸線の運用はキハE130が行ったり来たり、そこまで特筆する点はございませんでした。
シーズンということで、大湊線用のキハ100系が、1両→2両に増車されていることを確認しました。

政府の旅行支援と重なり、今回の東北旅行は宿も新幹線も取りづらいものではありましたが、なんとか最後までやり遂げることができました。
運用調査結果についてはTwitterにて公開中です。後日運用表にまとめる予定ですのでご期待ください。

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運用屋

餅は餅屋、車両運用は運用屋、そんなノリで誰でも相談しやすい車両運用の質問窓口を目指しております。 取り扱い路線も年々拡大中。 まだまだ勉強中の身ですが、持ち前のフットワークの軽さと洞察力の深さで、他では手に入らない情報を提供いたします。

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