活動日記

えちぜん鉄道運用調査 第2弾

12月9日-11日にかけて、姫路エリア、及び福井にて運用調査を実施いたしました。

姫路では姫新線と播但線の運用調査を行いましたが、あいにく姫新線は高校のテスト期間と重なってしまい、変運用が施行されていました。
いずれにせよ姫新線の運用を確定させるには土休日の調査が必須となるため、後日の再調査が必要とはなります。
今回は平日ダイヤの様子を見るという目的は達成出来ましたので収穫は十分でした。

その後は和田岬線の103系に乗りつつ、夜のサンダーバードで福井を目指しました。

さて10-11日はえちぜん鉄道の土曜日運用、日曜日運用の調査を行いました。
えちぜん鉄道は平日、土曜、日曜、祝日で異なった車両運用となっておりまして、今回は前回調査した平日に続く第2弾となります。

平日は日中に三国芦原線で1本、勝山永平寺線で1本が2両運用となっておりましたが、土日は三国芦原線は0本、勝山永平寺線で2本がデフォルトとなっているようです。

さらに平日は福井駅の留置線に1両が2本停泊するのですが、土→日の夜間停泊では福井駅の留置線は空となることが分かりました。

後日Twitterにて詳細の運用記録は掲載致しますので、併せてご覧いただけますと幸いです。

えちぜん鉄道の運用調査は基本福井駅に1日張り付く必要がありますが、午前11時~14時頃はいずれの曜日ダイヤでも車交の設定がなく運用が安定する時間帯となっている模様です。
そうした空き時間を利用して、北陸鉄道石川線の乗り直しも行いました。

日曜日の夜21時まで運用調査を行い帰路につきました。
残念ながら福井→東京行きの夜行バスは満席で予約が取れず、翌日は静岡で仕事でしたのでサンダーバードで京都へ出て、京都発静岡行きの夜行バスで職場を目指しております。
夜行バスで〆る旅は疲れが残りますが、今回も有意義な運用調査旅を行えたと思っております。

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運用屋

餅は餅屋、車両運用は運用屋、そんなノリで誰でも相談しやすい車両運用の質問窓口を目指しております。 取り扱い路線も年々拡大中。 まだまだ勉強中の身ですが、持ち前のフットワークの軽さと洞察力の深さで、他では手に入らない情報を提供いたします。

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